製品説明
「トランザルピン」は、オーストリア国鉄が運行していた国際列車の愛称で、オーストリアのウィーンから、スイスのバーゼル、
チューリヒを結んでいました。
4010形電車は1965年に登場し、1970年代後半まで「トランザルピン」として運行されました。
実車が引退した今現在でも、オーストリアを代表する車両として、世界中で人気を博しています。
動力車は先頭に有し、食堂車、1等2等座席車、1等2等コンパートメントからなる6両編成。
動力車と反対側の先頭車は、運転台付きの制御客車となっており、いわゆるペンデルツークの編成です。
トランザルピンの運用から外れた後も、オーストリア国内の優等列車などに使用され、塗装も登場時から大きく一新した赤を
基調とした物となりました。
製品情報
・オーストリアのイエガードルファーより、4010形電車がNゲージ初の製品化!
・トランザルピン運行時の塗装と、トランザルピンの運用から外れ、国内優等列車で活躍していた赤塗装の2種が発売!
塗装の他、前面ロゴも1974年〜2004年に使用された"Pflatsch"と呼ばれたロゴが配されていました。
・Pflatsch(プフラッチ)とは、「水撥ね」のような意味を持ち、それまでに使用された翼をイメージしたロゴから、「O」を大きくしたロゴへと
変更された際、見た目がPflatschのようだとそのあだ名が付けられ、ファンの間で長く親しまれる名前となりました。
・1/160アナログ仕様。ヘッドライト・テールライト点灯。パッケージは車両がデザインされた
・ブック型ケースを採用。













