製品説明
中央本線を駆け抜けた振り子式特急電車。
E351系は平成5年(1993)のデビュー以降、主に中央本線の「スーパーあずさ」として活躍しました。
JR東日本初の「制御付き自然振り子」システムを採用し、カーブの多い中央本線で最高速度130km/hの高速走行が可能でした。
振子式車両独特の車体断面形状で、高運転台の外観が大きな特徴です。 「スーパーあずさ」のほか間合いで通勤ライナーにも充当され、
中央本線の花形として活躍しました。
スカートが強化形になった、晩年の姿のE351系をお楽しみいただける製品です。
2022年製造の製品から貫通形先頭車の先頭部カプラーはフック無し密連形カプラー+電連(1段)、モハE350/E351の車輪は
ディスクブレーキを表現して、よりリアルな外観を再現いたします。
製品情報
●今なお褪せないシャープで斬新なデザインと形態、各所に配されたレタリングを的確に再現
●晩年に見られた強化形スカートを再現
●貫通先頭車のヘッドライト部分はクリアのライトカバーを装着
●KATOオリジナルの“振子機構”を採用。車体を傾斜し実車に迫る実感的な曲線通過シーンをリアルに再現
●非貫通形先頭車は連結器カバー付のダミーカプラーを装備。貫通形先頭車はボディマウント密連カプラー(フックなし)採用、
電連(1段)付属。中間連結部はKATOカプラー密連形(フック付)を装備
●ヘッドライト/テールライト点灯(4号車:クハE350 105は除く)。電球色LEDを採用
●ヘッドマークは「スーパーあずさ」を取付済。
●「AZUSA」「スーパーあずさ(列車番号入)」「中央ライナー」(交換用ヘッドマーク)、行先表示、 屋根上機器、電連(1段)が付属。














