205系5000番台 武蔵野線(最終編成) 8両セット

205系5000番台 武蔵野線(最終編成) 8両セット

品番
10-1545
型式
Nゲージ
販売価格
¥22,000 (税込)
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製品説明

武蔵野線の205系は平成3年(1991)に初めて投入されました。
平成14年(2002)以降はそれまで活躍していた103系の置換用として
山手線や埼京線などから武蔵野線に転属した205系のうち
電動車をVVVFインバーター装置に変更した車両が投入されました。
新たな区分として5000番台となり、転属車両の組合せとなったことから
初期車両と後期車両の混在編成も多く存在しました。
京葉車両センター所属のM20編成は先頭車と電動車が元山手線、
2両のサハ205が元埼京線の編成で、武蔵野線の205系として最後まで活躍しました。
平成30年(2018)より始まった武蔵野線車両のインドネシア譲渡は令和2年(2020)10月のM20編成を最後に終了し、
同時に武蔵野線の205系運用は終了しました。

武蔵野線で活躍した最後の205系を製品化いたします。
新規設定の行先表示シールに引退後の配給回送時に表示した「ジャカルタ行き送別幕」を収録。
〈3066-C EF81 JR東日本色(双頭連結器付)〉と併せて配給列車の再現も可能です。
※クハ205の先頭側台車の交換やスカートを外すなど部品の交換が必要です

製品情報

・武蔵野線で最後まで活躍していた京葉車両センターのM20編成を製品化
・山手線転属車であるドア窓が小窓の編成に、埼京線から転属のドア窓が大きいサハ205が組み込まれた形態を再現
・乗務員扉下部の取っ手を印刷で表現
・VVVF化された中間電動車を再現
・武蔵野線のラインカラーであるブラウン・ホワイト・オレンジの3色のストライプを美しく再現
・ヘッド/テールライト点灯
・中間連結部はいずれも台車マウント密連形カプラー採用
・GM-5モーター搭載
・行先表示シールを新規設定。通常の行先表示(前面・側面ともに幕式)に加え、
 引退後の配給回送時に表示した「ジャカルタ行き送別幕」を収録。
 M20編成以外の編成で見られた様々なバリエーションも収録

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