製品説明
東武鉄道8000系はそれまで同路線で運用されていた通勤電車のサービス向上を目的として登場した車両です。
昭和38〜58年(1963〜1983)にかけて私鉄では最多となる計712両が製造された車両で、製造年次による形態差に加え、後年の冷房改造・修繕工事を
経て数多くのバリエーションが存在します。
非電化路線・貨物線を除く東武線の全線にわたり2・4・6・8両固定編成を組み合わせた2〜10両編成の多彩な編成での活躍が見られました。
今回新たに、パンタグラフを1基のみ装備したモハ8800が登場。これまでのシリーズにはなかった6両編成がラインナップしました。
本製品は、平成24年(2012)以前の形態で製品化いたしました。
東武野田線だけでなく、平成22年(2010)まで森林公園研修区に所属していた東武東上線時代のも合わせてお楽しみいただけます。
東武東上線では10両編成で運転されていましたので、増結には「10-1648 東武鉄道8000系(更新車) 4両増結セット」をご使用ください。
製品情報
・平成22年(2010)まで森林公園研修区(東上線)、それ以降は南栗橋管区七光台支所(野田線)に所属する8163編成を、
CIロゴ変更前の平成24年(2012)以前の形態で製品化
・「東武アーバンパークライン」のロゴがなく、各車の車番横に社紋が入った外観を再現
・電球ヘッドライト・方向幕式行先表示・屋根上のベンチレーターなしの様態を再現
・クハ8400は前面ホロを装備した形態を再現
・6両編成にのみ連結されているパンタグラフ1基装備の中間車(モハ8800)を新規金型で再現
・ジャスミンホワイトにロイヤルブルーとリフレッシュブルーの帯を巻いた外観を美しく表現
・先頭車は全車ともヘッド/テールライト、前面表示点灯。白色LED採用
・スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
・各車ともボディマウント密自連カプラー採用
・行先表示シール付属













