製品説明
コキ107はコキ106を改良した汎用コンテナ車として落成し、ブレーキ装置をコキ200と同様のユニットブレーキ方式に変更し、
手ブレーキがデッキ手スリ部に設置されていることが特徴です。
標準的な12ftコンテナから海上コンテナ・タンクコンテナなど様々なコンテナを搭載可能で、東海道・山陽本線、東北本線〜北海道、日本海縦貫線で広く活躍し続けています。
テールライト付のコキ107は北海道、日本海縦貫線、東北本線などでの運用が中心で、そのほかの地域では降雪時期に見られます。
近年では車体側面のJRFマークの撤去が進められており、よりシンプルな外観へと移行しています。
日本各地の貨物列車に使用され活躍を続けるコキ107を再生産いたします。好評発売中の機関車製品各種と併せてお楽しみいただけます。
製品情報
・近年見られるJRFロゴマークなしの形態を再現
・コキ107はコキ106とは異なる形状の台枠、側面からデッキ手スリに移った手ブレーキハンドル取付位置などの特徴を再現
・複雑なパイピングが見えるフレーム形状を細密に再現。コンテナを積載していない空荷の状態でも、実車に迫る繊細なディテールをお楽しみいただけます。
・手ブレーキハンドルを黄色で再現。手ブレーキハンドルはユーザー取付パーツとして付属
・台枠上面のコンテナストッパーを再現
・アーノルドカプラー標準装備













