製品説明
321系は平成17年(2005)12月に運行を開始した直流通勤形電車です。
JR京都線・JR神戸線(東海道・山陽本線)、JR宝塚線(福知山線)で運転されるほか、平成20年(2008)のJR東西線開通により、
同線および学研都市線(片町線)への乗り入れやおおさか東線経由で大和路線(関西本線)への直通運転も行うなど、
関西圏の幅広い地域で活躍しています。
東海道本線の複々線区間を走行する普通列車として欠かせない321系。
683系や225系、コンテナ貨物列車といった様々な車両と共演することができる車両です。
321系のスロットレスモーター化に合わせて、編成も変更になりました。(D12⇒D15編成)
前回製品をお持ちの方は、本製品と合わせて2編成の321系をお楽しみいただけます。
製品情報
・網干総合車両所明石支所所属のD15編成を製品化
・東芝製のWAU708クーラーを搭載
・先頭車の前面運番表示器が撤去された形態を再現
・避雷器は近年JR西日本の車両で見られる新しいタイプを再現
・2、6号車に見られる弱冷車表記と5号車の女性専用車表記を印刷済
・中間連結部は、ボディマウント式KATOカプラー密連形(フック付)を採用。
・側面表示は黒色印刷。











