製品説明
315系3000番台は、全車両が日本車輌製造で製造されており、
同社の次世代ブランド「N-QUALIS(エヌクオリス)」を採用した車両としても知られています。
「N-QUALIS」ブランドの車体は、安全・品質・保守をコンセプトに設計されており、
安全性や整備性に配慮した構造と、安定した品質の確保を重視している点が特長です。
315系は、この新たな設計思想を初めて本格的に取り入れた形式となります。
3000番台は4両編成で、関西本線(名古屋〜亀山間)をはじめ、
武豊線、東海道本線(大府〜大垣間)、静岡地区など、幅広い線区で営業運転を行っています。
名古屋都市圏から地方線区まで対応できる汎用性の高さが魅力です。
また、将来のワンマン運転を見据え、車側カメラを装備している点も3000番台の大きな特徴で、今後も増備が計画されています。
製品情報
・神領車両区所属のC108編成を製品化
・客扉脇のドアスイッチが無い形態を再現。付属のシールを用いることでドアスイッチが設置された静岡車両区の外観も再現可能
・中間連結部、先頭部ともにフックなし密連形カプラーを採用(先頭部取付用に2段電連を付属)
・前面表示は「区間快速 名古屋」を印刷済。交換用に「普通 浜松」「快速 中津川」「(無地)」を付属
・車両側面に設置されている安全確認用のカメラを再現
・スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
・ヘッド/テールライト、前面行先表示点灯(消灯スイッチ付)。白色LED採用
・行先表示シール付属
・DCCフレンドリー















