製品説明
315系3000番台は全車両が日本車輌製造で製造されており、
同社の次世代ブランド「N-QUALIS(エヌクオリス)」を採用した車両としても知られています。
「N-QUALIS」ブランドの車体は、安全・品質・保守をコンセプトに設計されており、
安全性や整備性に配慮した構造と、安定した品質の確保を重視している点が特長です。
315系は、この新たな設計思想を初めて本格的に取り入れた形式となります。
3000番台は4両編成で、関西本線(名古屋〜亀山間)をはじめ、
武豊線、東海道本線(大府〜大垣間)、静岡地区など、幅広い線区で営業運転を行っています。
名古屋都市圏から地方線区まで対応できる汎用性の高さが魅力です。
また、将来のワンマン運転を見据え、車側カメラを装備している点も3000番台の大きな特徴で、今後も増備が計画されています。
313系300番台は平成11年(1999)より大垣車両区に投入され、
主に東海道本線の浜松〜米原間の快速や普通列車で活躍しています。
2両編成で室内は転換クロスシート(車端部は固定式)を備えています。
令和6年(2024)からは一部が静岡車両区に転属して315系3000番台U編成との併結運用が始まりました。
製品情報
・静岡車両区所属の315系3000番台のU2編成と313系300番台のK5編成を製品化Z
・313系は所属表記が省略された状態を再現
・313系の中間連結部はフック付密連形ボディマウントカプラー、先頭部はフックなし密連形カプラー採用(2段電連を付属)
・315系は客扉脇のドアスイッチを印刷で再現
・315系は中間連結部、先頭部ともにフックなし密連形カプラー採用(先頭部取付用に2段電連を付属)
・前面表示は「普通 浜松」を印刷済。交換用に「普通 熱海」「普通 静岡」「(無地)」が付属
・車両側面に設置されている安全確認用のカメラを再現
・スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
・ヘッド/テールライト、前面行先表示点灯(消灯スイッチ付)。白色LED採用
・行先表示シール付属
・DCCフレンドリー















