製品説明
KATOの313系シリーズのラインナップに新登場!
東海地区の主力として活躍する300番台は315系と併結運転が始まった現在の形態を再現しました。
313系300番台は、平成11年(1999年)より大垣車両区に投入された近郊形電車です。
主に東海道本線の浜松〜米原間において、快速列車や普通列車として活躍し、中京圏の輸送を長年にわたり支えてきました。
2両編成の扱いやすさを活かし、単独運転から増結運用まで幅広く対応。
車内は転換クロスシートを主体とし、車端部には固定式クロスシートを備えることで、近距離から中距離まで快適な乗車環境を実現しています。
同時発売した〈10-2065 315系3000番台 4両セット〉などと併せて東海地区の近年の鉄道情景をお楽しみください。
製品情報
・静岡車両区所属のK6編成を製品化
・各車とも所属表記が省略された車端部を再現
・前面ガラスは窓枠が太く、ワイパーの支点がテールライト上の位置にある形態を再現
・シールドビーム(白熱灯)と前面・側面の幕式表示を再現
・ヘッド/テールライト・前面表示点灯(消灯スイッチ付)。電球色LEDを採用
・中間連結部はフック付密連形ボディマウントカプラー、先頭部はフックなし密連形カプラー採用。電連(2段)付属
・前面表示は「普通 浜松」印刷済。交換用として「普通 熱海」「(無地)」が付属
・側面表示は非表示(白)状態。行先表示シール付属
・313系前面の特徴であるステップ上面の滑り止めを再現できるシールを付属
・DCCフレンドリー















