製品説明
2020年に運行を開始したJR九州の観光特急「36ぷらす3」は、
D&S(デザイン&ストーリー)列車の集大成ともいえる存在です。
787系の一編成を改造し、光沢ある漆黒のボディに金色の装飾をあしらった
“黒い宝石”のような外観は、従来の787系のイメージを一新しました。
木目を基調とした上質な内装、障子を用いた独特の窓まわり、
全車グリーン車化による贅沢な空間づかい、さらには17年ぶりのビュッフェ復活など、
乗車そのものを“体験”として味わうための工夫が随所に施されています。
また、九州を5日かけて一周する運行の特徴を活かし、
〈10-2047/2048 813系2200番代〉〈10-1952 885系〈アラウンド・ザ・九州〉〉〈3096-1
九州地区で活躍する車両たちと並べれば、現地さながらの情景が広がります。
旅の記憶とストーリーが詰まった特別な列車を、あなたのコレクションに。
製品情報
・ディスカバー九州エクスプレス「36ぷらす3」の南福岡車両区BM-363編成を製品化
・屋根やクーラーを含め、床下を除く外観すべてが光沢のあるブラックの塗装を再現
・各所に施された「36ぷらす3」「DISCOVER KYUSHU」などのロゴ、電鋳製のエンブレムを再現
・個室や3列シート、復活したビュッフェ、マルチカーなど一両毎に異なる室内を再現
・窓の内側に見える障子を別パーツで再現
・1〜3号車のテーブルランプ、3号車の商品棚(冷蔵庫)が点灯(電球色LED採用)
・パンタグラフ周辺に設置されていた計器用変圧器が撤去された屋根上を再現
・中間連結部は台車マウント密連形カプラー装備。先頭部はダミーカプラー装備
・ヘッド/テールライト点灯。ヘッドライトは白色LEDで再現(上部ライト:電球色、フォグライト:黄色)
・定評ある動力ユニット採用で、安定した走行が可能
・ブックケース・スリーブは特装仕様

















