南海電鉄6000系(現行塗色) 8両セット

南海電鉄6000系(現行塗色) 8両セット

品番
10-2099
型式
Nゲージ
販売価格
¥44,000 (税込)
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製品説明

南海電鉄6000系は、1962年に登場した高野線用の20m級通勤形電車です。
無塗装のコルゲート車体や独特なベンチレーターを備え、バッド社との技術提携によるステンレス車として製造されました。

1985年には更新・冷房改造とともに台車の換装が行われ、屋根上に並ぶ分散冷房装置や、車両ごとに異なる台車など、
外観にも変化が見られます。さらに1992年以降はブルーとオレンジのストライプが追加され、
「NANKAI」ロゴの銘板など細部にも変化が加えられました。

長年にわたり運用されてきた本形式は、現在も一部車両が現役で、各停から快速急行まで幅広く使用されています。
時代ごとの変化を感じられる点も魅力のひとつです。

製品情報

・6,7次車に分類される6023F(4両)、6019F/6915F(2両)を現在の実車仕様形態で製品化
・「NANKAI」ロゴ、現行社紋、青地の車両番号板を再現
・前面行先表示は「区急 なんば」を取付済。交換用に「急行 橋本」「各停 河内長野」「(無地)」を付属
・連結器の密連化後、車体更新・冷房改造・台車交換が行われ、前面・側面表示器の追設、前面貫通扉への車両番号板取付後の形態を再現
・各先頭車ともヘッド/テールライト・種別表示灯・前面行先表示が点灯(消灯スイッチ付)。電球色LED採用。
 種別表示灯は導光部品の抜き差しによって、全灯または助士席側のみ点灯の2種の点灯状態を選択可能
・特徴的なコルゲート(波形)の車体やステンレス車特有の質感を的確に再現
・所狭しと並べられた分散形クーラーや2段の配管、下枠交差形パンタグラフなど特徴的な屋根上機器を再現
・台車は冷房化改造に伴う台車交換後の仕様として、サハ6600のみミンデンドイツ形FS-355、その他の車両はS形ミンデン形のFS-092/392を装備
・スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
・カプラーは各車ともフックなしのボディマウント密連カプラー採用。先頭部に取付可能な電連(1段)・胴受を付属

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