製品説明
JR四国2000系は世界初の量産形(試作形は国鉄キハ391系)振り子式気動車、かつ日本初の制御付振子式車両です。
四国山脈の急勾配や急曲線が続く土讃線の高速化を目的に開発されたJR四国の特急形気動車で、
1990年に量産車が登場しました。
高徳線向けに改良されたN2000系や、非貫通形の先頭車など、様々なバリエーションが存在し、
各形式を組み合わせ、列車や運用に応じた様々な編成で運転されていましたが、近年は後継新形車両の投入により運用範囲が縮小しています。
令和6年(2024)時点で活躍する車両については、形式や所属等で個体差があるものの、行先表示器のフルカラーLED化や
一部車両には台車の換装・ヘッドライトのLED化などの更新工事が実施されました。
主に2000系は特急「あしずり」(高知-中村・宿毛)、「宇和海」(松山‐宇和島)で活躍しているほか、各種特急の代走運用に就くことも多くあります。
製品情報
・手軽にJR四国2000系を楽しめる2両セット
・令和6年(2024)現在の高知運転所所属車のうち、台車換装、側面表示器更新、ヘッドライト未更新の車両を製品化
・換装された新形のS-DT69台車を新規に再現
・ヘッドマークは「あしずり」を取付済。交換用に「宇和海」「しまんと」「いしづち」「(無地)」が付属
・フルカラーLEDとなった側面行先表示を再現できるシールが付属
・スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現。併結運転を考慮しトラクションタイヤ非装備
・実車同様に曲線通過時の内側への車体傾斜を再現するKATO独自の車体振り子機構を搭載
・ヘッド/テールライト、ヘッドマーク点灯(消灯スイッチ付)。電球色LED採用
・各車ともフックなしのボディマウント密連形カプラーを採用。先頭車先頭部はダミーカプラー











