製品説明
JR西日本の特急「まほろば」は大阪と奈良を結ぶ特急列車で、かつては臨時列車として使用車両や運行ルート、
停車駅を変えながら運行されていました。
令和7年(2025)3月からは定期列車化され、683系2000番台の3両編成をリニューアルして6000番台に改めた専用車両が
投入されました。
10月に投入された第2編成「悠久(ゆうきゅう)」は「時の積み重ねにより、深みを帯びた仏像の経年変化を思わせる」墨色と
灰渋色(はいしぶいろ)のカラーリングを採用、墨色から灰渋色のグラデーションにより「文化の万世(万葉)への継承」を表現した
デザインが特徴です。
製品情報
・吹田総合車両所京都支所所属のN02編成を製品化
・「文化の万世(万葉)への継承」を表現した墨色と灰渋色の美しいカラーリングと各所に施された装飾を的確に再現
・ヘッド/テールライト点灯(電球色LED採用)
・スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
・行先表示シール付属。「まほろば」に加え、運用が追加された「らくラクやまと」も新たに収録
・(悠久) 3両セットは3両紙箱、(安寧) 3両セットは6両ブックケースを採用。
(安寧) 3両セットのブックケースに(悠久) 3両セットの内容を収納可能
・先頭車連結部はKATOカプラー密連形(フックなし)を採用。電連(2段)と連結器カバーを付属
・中間連結部には、ボディマウント式KATOカプラー密連形(フック付)を標準装備
・DCCフレンドリー












