製品説明
883系は、平成7年(1995)に日豊本線の速達化とサービス向上を目的として登場。
JR九州初の振り子式車両であり、日本初の営業用交流振り子式車両です。
製造年次により前面の意匠が異なっていることも特徴です。
平成17年(2005)以降はリニューアル工事を実施し、現在のメタリックブルーの外観で統一。
特急「ソニック」として活躍する883系の中で、従来製品とは異なる、フォグライトが3か所点灯する1次車をお求めやすいセット構成で製品化いたします。
好評発売中の〈10-2090 787系「36ぷらす3」〉や〈10-1540 787系 <アラウンド・ザ・九州>〉、〈10-1952 885系(2次車)<アラウンド・ザ・九州>〉など、
九州地方で活躍する幅広い車両製品ともあわせてお楽しみいただけます。
製品情報
・大分車両センター所属のAO-2編成を製品化
・リニューアル施工後の濃いメタリックブルーの外観を再現
・基本セット(4両)はお求めやすいベストセレクションパッケージを採用。
・従来製品とは異なる1次車の前面カバー、前面中央部のフォグランプを点灯式で再現
・実車同様、曲線通過時に内側への車体傾斜を再現するKATO独自の車体振り子機構を搭載
・ヘッド/テールライト点灯。ヘッドライトは白色、フォグライトは黄色で再現
・動力ユニットは定評のあるGM-5モーターを搭載。安定した走行が可能
・床下、台車の色を青灰色、カプラーは黒色で表現
・中間車連結部はジャンパ管付KATOカプラー密連形を採用
・行先表示シール付属











