製品説明
JR九州「ななつ星 in 九州」は、平成25年(2013)10月15日から運行を開始した日本初の本格的クルーズトレインです。
「新たな人生にめぐり逢う、旅。」をコンセプトに九州各地の観光地を周遊して運行され、
乗客のみならず沿線を中心とした九州の人たちからも絶大な人気を誇っています。
77系7000番台客車7両と専用牽引機のDF200-7000からなる8両編成で、艶やかな光沢をまとった、
落ち着きのある上品な美しさを漂わせています。
令和4年(2022)10月にリニューアルが行われ、2号車のダイニングカーはサロンカー「木星」に改造されるともに茶室を新設、
また3号車にはギャラリーショップとバー「KAZ BAR」が新設されました。
日本初のクルーズトレインとして活躍する「ななつ星 in 九州」をリニューアルが行われた令和4年(2022)10月以降の形態で製品化いたします。
同時再生産予定の〈7011-4 DE10 JR九州仕様〉や好評発売中の〈10-2090 787系「36ぷらす3」〉など九州地方で活躍する車両製品とあわせて
お楽しみいただけます。
製品情報
●輝くエンブレムや機関車のグリル、車体全体に配された金色のラインやレタリング類、
磨き上げられたボディの光沢を実車さながらに再現
●DF200-7000
・ヘッドライト点灯。電球色LED採用。KATOナックルカプラー標準装備
・重厚な台車まわりや屋根上を的確に再現
・運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー)
・動力ユニットはGM-5モーターを搭載。安定した走行が可能
●77系7000番台クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」客車
・令和4年(2022)に実車の一部車内においてリニューアルが施された形態を製品化
・2号車(マシフ77-7002)はサロンと茶室に改造された室内を再現
・3号車(マイネ77-7003)はギャラリーショップとバーが新設された室内を再現。
窓枠に設置されている棚を、側面ガラスへの彫り込みで表現
・スイートの客室や車端部の展望窓から見えるこだわりの室内を的確に再現
・1〜3号車の窓から見えるランプシェードは点灯式
・車両ごとに異なる室内の色調を再現
・車端部はテールライトのほか、推進運転時に使用する前照灯も点灯(消灯スイッチ付)
・カプラーは客車間がボディマウント式のKATOカプラー密連形、機関車連結側はKATOナックルカプラーを装備
・DCCフレンドリー
●クルーズトレインの風格をイメージさせる専用のブックケースと特製のスリーブを採用
















