製品説明
東急5000系シリーズは標準化による車両新造コストダウンを目的とした日本鉄道工業会の「通勤・近郊形電車の標準仕様ガイドライン」に
準拠して製造されました。
JR東日本と東急車両の共同開発により、E231系をベースにして各所に東急オリジナル要素を盛り込んでいる東急の標準車両です。
5050系は、横浜駅〜桜木町駅間が廃止となり、横浜高速鉄道との直通運転が開始された頃の平成16年(2004)より営業運転を開始しました。
8両編成で運転される5050系と、10両編成の5050系4000番台、8両編成の5000系が元住吉検車区に所属しており、それぞれの一部編成は、
車両の組み換えが行われた複雑な変遷を持つ編成となっています。
本製品である5174編成も、中間車の組み換えが行われた編成の一つです。
東急東横線を中心とした5社相互直通運転により、8両編成はみなとみらい線の元町・中華街から、東武東上線の志木、西武池袋線の飯能まで
幅広い区間で活躍しています。
製品情報
・元住吉検車区所属の5174編成を製品化
・デジタル無線アンテナが増設された先頭車(5174・5874)、IRアンテナが撤去された中間車(5474)の形態を再現
・側面腰板部の太い赤帯、車端部に配された黄色の警戒帯を再現
・前面ガラスの「8cars」表示印刷済。乗務員扉脇の識別帯は赤色で再現
・各車とも三菱製冷房装置(CU708形クーラー)が搭載された屋根上を再現
・編成中間部はKATOカプラー密連形(フックあり)を標準装備。先頭部はダミーカプラー装備
・ヘッド/テールライト、前面行先表示点灯(白色LED採用)
・スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
・前面表示「14K 急行 元町・中華街」取付済。交換用として「08K 各駅停車 和光市」「21K 各停 渋谷」「(無地)」を付属
・側面表示は黒無地印刷。行先表示シール付属
・DCCフレンドリー











