JR四国2000系 特急「南風」 4両セット

JR四国2000系 特急「南風」 4両セット

品番
10-2213
型式
Nゲージ
販売価格
¥20,350 (税込)
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製品説明

JR四国2000系は世界初の量産形(試作形は国鉄キハ391系)振り子式気動車、かつ日本初の制御付振子式車両です。
四国山脈の急勾配や急曲線が続く土讃線の高速化を目的に開発されたJR四国の特急形気動車で、
1990年に量産車が登場しました。
高徳線向けに改良されたN2000系や、非貫通形の先頭車など、様々なバリエーションが存在し、
各形式を組み合わせ、列車や運用に応じた様々な編成で運転されていましたが、近年は後継新形車両の投入により運用範囲が縮小しています。
令和6年(2024)時点で活躍する車両については、形式や所属等で個体差があるものの、行先表示器のフルカラーLED化や
一部車両には台車の換装・ヘッドライトのLED化などの更新工事が実施されました。
主に2000系は特急「あしずり」(高知-中村・宿毛)、「宇和海」(松山‐宇和島)で活躍しているほか、各種特急の代走運用に就くことも多くあります。

製品情報

・貫通形の先頭車に動力を組み込んでいるため、実車同様に車両を組み替えて様々な特急列車の編成を再現できるのが特徴です。
・特急「南風」4両セットと各車両セットを組み合わせて、多客時に見られる増結車連結編成の再現や、
 動力車1両のみを使用して回送・試運転時に見られる単行運転もお楽しみいただけます。
・2000年代に入ってから行われた、ドア窓が小形化された形態がプロトタイプ。
 側窓支持が金属枠、排気管延長、室内リニューアル化後、2000形の電連を撤去した形態で製品化。
・非貫通のグリーン合造車2000形が含まれる編成を収録
・銀色のボディに水色の帯が入り、先頭車前面に黄色が入った外観を美しく再現。各部の銀色の色味の違いを再現。
・室内パーツは青色で再現。
・実車同様にカーブに入ると車体がカーブ内側へ傾斜する、KATO独自の車体振り子機構を搭載。
・いずれのセットも動力ユニットは貫通形先頭車2100形に搭載。
 スロットレスモーターを採用し、安定した走行を実現。トラクションタイヤ付
・各先頭車ともヘッド/テールライト、ヘッドマーク点灯。貫通形先頭車2100/2150形は消灯スイッチ付。
・各セットとも中間連結部と中間に入る貫通形先頭車先頭部はフックなしボディマウント密連形カプラー採用。
 編成の端につく先頭車先頭部はダミーカプラー採用。2000形は、電連なし、2100/2150形は電連つきの形態を再現。
 交換用の連結用カプラー、ダミーカプラーが付属。
・2100/2150形用の、ダミーカプラー装備時の外観重視のスカートと、連結用カプラー装備時のスカートの2種類が各1つずつ付属。
・2150形と、中間に入る2100形は前面ホロ取付済。
・「南風」取付済。交換用に「しまんと」「あしずり」「(無地)」付属。

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