製品説明
「瀬戸」と「あさかぜ」で使用されていたパンタグラフを装備したラウンジカーを組み込んだ独特の編成を製品化。
平成初頭、表的なブルートレイン「あさかぜ」は、東京〜博多間で運転される(1号・4号)と、下関止まりの(3号・2号)の
2列車が運転されていました。
九州内を走行する(1号・4号)に対し、本州内で完結する(3号・2号)、いわゆる下関「あさかぜ」とでは、編成に組み込ま
れる車両が異なる点が特徴です。
また、1988年に開通した瀬戸大橋を渡り、東京〜高松間で運転されていた「瀬戸」は、下関「あさかぜ」と共通の編成を
使用しており、同じ編成が「瀬戸」と下関「あさかぜ」として運転されました。
1990〜1991年頃、他のブルートレインと同様に車両設備のグレードアップが図られ、A寝台のシングルデラックスを備えた
オロネ25 300番台が連結されました。
また、ロビーカー(スハ25)にはパンタグラフとSIV(補助電源装置)が搭載され、全区間が直流電化区間であったことや、
当時の電源車の運用事情から誕生した特徴的な編成となりました。
本編成は定期列車「瀬戸」「あさかぜ」に加え、A寝台車やB寝台車の組み換えとスハ25を1両追加することで、臨時列車
「下関ふくフク号」の再現も可能です。
さらに、「10-1998 24系25形寝台急行『銀河』9両セット」と組み合わせることで、「日本海1号・4号」の編成もお楽しみいただけます。
製品情報
・本製品は増結セットです。機関車と連結可能な車両は1両のみ収録していますが、編成として完成いたしません
・ラウンジカー(基本セットに収録)が組み込まれた1990〜1991年頃の編成を製品化
・オハネフ25 100は非常時パンタグラフ降下指令用のKE70ジャンパ栓が追加された形態を再現
・オハネフ25の機関車連結面側はアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属。
中間連結部はいずれもボディマウント式密自連カプラー装備
・13号車のオハネフ25はテールライト、変換式トレインマーク(愛称表示)点灯。
・Hゴムはオハネフ25 100の妻面監視窓2か所は黒色、それ以外は全てグレーで再現
・車体の帯の色は増結セットに収録の車両は銀帯で再現。号車サボ印刷済、側面行先表示は白無地。
行先表示シール付属
・トレインマーク(愛称表示)は「瀬戸」「あさかぜ」「臨時」を収録
・6両増結セットのブックケースには、牽引用の機関車1両を収納可能











