製品説明
東武鉄道8000系はそれまで東武線各線で運用されていた通勤電車のサービス向上を目的として登場した車両です。
昭和38〜58年(1963〜1983)にかけて私鉄では最多となる計712両が製造された車両で、製造年次による形態差に加え、
後年の冷房改造・修繕工事を経て数多くのバリエーションが存在します。
東武鉄道50000系列の登場により、8000系の多くは世代交代を行いましたが、東武線の区間路線で今でも活躍を続けています。
平成26年(2014年)には森林公園検車区に所属する81111編成の塗装を変更し、東武鉄道のリバイバルカラーを纏った車両が登場しました。
当初は、東武鉄道の2色目のカラーであるセイジクリーム色に塗装されていましたが、令和7年(2025年)7月10日に東上本線(池袋〜寄居間)が
全線開通100周年を迎えたことを記念し、100年前の客車の色をイメージしたぶどう色1号に塗装変更されました。
ぶどう色1号塗装の8000型は、東武越生線のほか、森林公園〜寄居〜小川町間で現在も活躍しています
製品情報
・後期修繕車の81111編成がプロトタイプ。
HIDのヘッドライトを採用。屋根上のベンチレーターが撤去された姿を再現
・ぶどう号1色の外観を美しく表現
・各車とも車両番号、東武鉄道の社紋を印刷済。
号車番号やベビーカーマーク、車いすマーク等の細かな表記類も印刷済
・車外スピーカーを印刷で表現
・LED表示化された行先表示を付属のシールで再現
・先頭車は全車ともヘッド/テールライト、前面表示点灯(消灯スイッチ付)。白色LED採用
・カプラーは各車ともボディマウント密自連形カプラー採用
・スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
・交換用前面表示(無地)2両分、ジャンパ栓1両分、胴受1編成分、消灯スイッチ用ドライバー、行先表示シールが付属











