製品説明
アムトラックは発足当初、他の鉄道会社から引き継いだ客車を使用していました。
これらの客車は老朽化が進み、蒸気暖房を使用するなど設備の更新が必要となっていたことから、
1973年にバッド社製の新型客車「アムフリート」の導入を開始しました。
最初に導入された492両が「アムフリートI」で、車体両端に乗降扉とデッキを備えているのが特徴です。
後に登場した片側のみに乗降扉を備えるアムフリートIIとは、外観にも違いが見られます。
アムフリートIにはいくつかの車種がありますが、大きく分けてコーチ(座席車)と
ダイネット(軽食・飲食設備を備えた車両)の2種類があります。
後継となるアムフリートIIの登場後も活躍を続け、現在も主に短距離列車で使用されています。
「フェーズVII」は、アムトラックの車両に採用されている最新の塗装デザインです。2色のブルーを基調に、
サービスクラスに応じたアクセントカラーが配されているのが特徴で、ファーストクラスは赤、ビジネスクラスは水色、
コーチクラスは緑で表現されています。
製品情報
・アムフリート II フェーズ VII コーチ #25003
・アムフリート II フェーズ VII コーチ #25107












