製品説明
D51は、各地で活躍をしていたポピュラーな蒸気機関車でした。
戦後、無煙化・電化が進み、鉄道車両の近代化とともにその役目を終え引退となりましたが、一部の車両は、自治体などによって保管されていました。
その後、オリエントエクスプレス来日を機に動態復活が計画され、上越線・後閑駅前で保存されていた498号機がJR東日本の手で復活しました。
計画どおり、上野〜大宮間のオリエントエクスプレス’88の牽引機として先頭に立ち、その勇姿を再び見せることとなり、498号機は
現在でも人気の蒸気機関車として活躍しています。
オリエントエクスプレス牽引時は、テンダー側面にオリエントエクスプレスのエンブレムが掲出され、特別機の雰囲気を持つ姿が話題となりました。
製品情報
・「オリエントエクスプレス」牽引時の華やかな外観を余すところなく再現
・スノープロウやキャブ後方の散水管非装備、ロッドに差された赤やテンダー側面の装飾を再現
・形式名入の大形ナンバープレートを装着、「オリエントエクスプレス」ヘッドマークは装備状態で製品化
・動輪は銀車輪、先輪・従輪・テンダー車輪は黒染車輪で再現。復活当時の雰囲気を的確に再現
・実車同様ボイラーと台枠間の隙間や、穴の開いたボックス動輪の輪心、スポークの抜けた先台車・従台車の車輪を表現
・ヘッドライト点灯
・コアレスモーター動力ユニット採用で、安定した走行が可能
・テンダー側はアーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属。前面には排障器装備
















