オハフ50 2000 JR仕様

オハフ50 2000 JR仕様

品番
5143-3
型式
Nゲージ
販売価格
¥3,300 (税込)
数量
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製品説明

50系客車は旧形客車の置き換え用として昭和52年(1977)より登場した一般形客車で、
民営化後も各地で普通列車として通勤・通学に利用され、電車・気動車化や客車列車廃止が進むまで活躍していました。
レッドトレインの愛称で親しまれた赤い客車を、平成初頭のイメージで製品化。
オハフ50の側面に印字された「JR」マークを再現しております。

50系客車は、番台によって区分されており、東北や山陰、北陸などの寒冷地方で使用される番台は、2000番台と区分されました。
2000番台は電気暖房に対応した番台区分となっており、姿形似た50系の中でもイメージする路線を分けるポイントとなっています。
車種は主にに、車掌室を備えたオハフ50、中間車のオハ50の2車種となっており、
短い編成から、セット複数/単品を合わせた長編成までを組むことができます。

目安として、オハフ50を基本に組成するとよいかもしれません。
(例)
2両:オハフ+オハフ
4両:オハフ+オハ+オハ+オハフ
5両:オハフ+オハ+オハ+オハフ+オハフ

製品情報

・「レッドトレイン」の愛称で活躍した50系客車をオハフ50にJRマークが貼付されたJR移行後の形態で製品化
・JRマークの他、車番と所属表記(秋アキ)を新規設定
・オハフ50は両側のテールライトが進行方向で切換点灯。消灯スイッチを装備し、編成中間に連結される状態も再現可能
・屋根はベンチレーター一体が標準仕様ですが、
 別売の〈11-551 50系客車グレードアップパーツセット〉を用いることでベンチレーターを別パーツ化できます。
・カプラーは台車マウントのアーノルドカプラーを標準装備、別売の伸縮カプラーセットでボディマウントに変更可能

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