製品説明
14系座席車は、簡易リクライニングシート、客室窓に熱線吸収ガラスを採用するなど、
特急形車両と同等の設備を有する客車として、昭和47年(1972)に登場しました。
活躍の場は広く、臨時特急や団体専用列車、急行列車などを中心に本州・九州で活躍しました。
製品情報
・昭和53年〜55年(1978〜1980)頃、国鉄時代の14系座席車を製品化
・特徴的な青色の車体と2本の白帯を美しく表現。側面客室扉に白帯ありの形態を再現
・オハフ15の緩急室側先頭部の前面幌枠は銀色で再現。また着脱可能な前面幌を再現できるパーツが付属
・各所のHゴムはグレーで表現
・車端部の床下機器(汚物処理装置)を再現
・スナップオン台車採用
・オハフ15の緩急室側のテールライト点灯(消灯スイッチ付)
・オハフ15の緩急室側はアーノルドカプラー標準装備(交換用ナックルカプラー、交換用密自連形ボディマウントカプラー付属)。
・各車両の中間連結部は密自連形ボディマウントカプラー装備
・オハフ15は変換式愛称表示採用。「急行」「つばさ」「踊り子(イラスト)」「(無地)」
・側面表示は白無地。行先表示、各種サボ類などを収録したシールを付属











