製品説明
昭和の幹線を支えた、国鉄客車の代表形式――オハ35系。
2000両以上が製造された国鉄最大級の客車系列として、全国各地で活躍しました。
折妻・丸屋根のクラシカルな外観や、1m幅の大きな客室窓、TR23形台車など、戦前形客車ならではの重厚な雰囲気をリアルに再現。
今回製品では、屋根上のベンチレーターを別部品化し、より立体感のある精密なディテールへとグレードアップいたしました。
戦後形は施工前の茶色をラインナップいたします。
昭和40年代以降に見られた、旧形客車ならではの“過渡期の姿”をお楽しみいただけます。
同時発売予定の ED71 1次形 をはじめ、EF57・ED75・D51など国鉄時代のさまざまな機関車との組み合わせにも最適。
往年の客車列車の魅力を、ぜひお手元でご堪能ください。
製品情報
・戦後形は「きのこ、食パン」と形容された妻板をもつ特徴を的確に再現
・屋根上のベンチレーターを別パーツで表現
・国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく表現
・茶色は原形車両のイメージで木製ドアの形状を採用
・アーノルドカプラー標準装備
・表記類はオハ35 茶 戦後形:オハ35 2763 仙セン











