製品説明
オハ35形と対をなす緩急車として登場したオハフ33形。
昭和14年(1939)から昭和23年(1948)にかけて、日本車輌・日立製作所・汽車製造・川崎車輛など
各メーカーで合計606両が製造され、全国の客車列車で活躍しました。
スハフ32形の後継車として誕生した本形式は、客室と車掌設備を兼ね備えた実用性の高い構造が特徴。
車端部には便所・洗面所を備え、反対側にはブレーキ弁を備えた車掌室を設置。
旧形客車ならではの機能美を感じられる1両です。
車内には、通路を挟んで2人掛け固定式クロスシートを配置。
客車列車全盛期を支えた、どこか懐かしい国鉄客車の雰囲気をお楽しみいただけます。
オハ35系編成に組み込むことで、昭和の普通列車や長距離客車列車の姿をよりリアルに再現可能。
蒸気機関車から電気機関車まで、幅広い国鉄機との組み合わせでお楽しみください。
製品情報
・一般形は旧形客車らしい、リベットを多用するがっしりとしたスタイル
・屋根上のベンチレーターを別パーツで表現
・国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく表現
・ブルーは更新車両のイメージでHゴムのついた金属製ドアの形状を採用
・オハフ33は緩急室側のテールライトが点灯(消灯スイッチ付)
・アーノルドカプラー標準装備
・表記類はオハフ33 ブルー 一般形:オハフ33 2483 名マイ、49-6 名古屋工











