製品説明
キハ52形はキハ20形に2基エンジンを搭載した強力形の一般形気動車で、昭和33年(1958)に登場しました。
キハ20形に準じた構造を持つ一方で、エンジンを2基搭載するために全長を21.3mに延長しており、キハ20形よりも客扉間の2段窓を1つ多く備えています。
各地のローカル線で地域輸送に活躍し、特に急勾配区間を含む路線で重用されました。
JR移行後も各社に継承され活躍を続けましたが、徐々に後継車両へと置き換えられる形で引退しました。
今回製品より車番・所属表記が変更になるほか、ライトユニットに電球色LEDを採用いたします。
製品情報
・昭和40年(1965)10月から翌年8月にかけて新潟鐵工で製造された車両を製品化。国鉄時代の形態を再現
・首都圏色:昭和60年(1985)頃の敦賀機関区所属車
・国鉄気動車一般色とオレンジ色の首都圏色を美しく再現
・側面窓のサッシ部はシルバー、ドア窓を含むHゴム部はグレーで表現
・WC側前面にホロ装着
・ヘッド/テールライト点灯(電球色LED採用、消灯スイッチ付)
・アーノルドカプラー装備











