製品説明
阪急電鉄2300系は令和6年(2024)に登場した阪急京都線の新形特急車両です。
「安心と快適、そして環境に配慮した新しい阪急スタイル」をコンセプトに、これまでの阪急電車のイメージを踏襲しつつ、
前面の窓ガラスに曲線を取り入れて「疾走感」を醸し出したデザインが特徴です。
阪急電鉄初の座席指定サービスを導入し、「“自分時間”にこだわる、阪急らしい特別な一両」という考え方に基づいて
設計された車両が連結されています。
また、2300系増備のペースと導入の兼ね合いにより、従来の特急用車両である9300系に車両を組み込んだ編成も登場しています。
9300系プライベース組込セットはこちら● こちら
製品情報
・扉脇の側窓内に設置された行先表示、1+2列の特徴的な座席形状を再現
・窓下、扉窓周囲に配された金帯、金色の車番・社章、ロゴを印刷で美しく表現
・令和7年(2025)増備の2301編成を製品化
・阪急特有の光沢のあるマルーン塗色をはじめ、窓枠や客扉、手スリ、靴ズリなど
随所にアクセントとなる銀色を配した車体を表現豊かに再現
・中間連結部は、ボディマウント密連形カプラー(フックあり)を採用。先頭部はダミーカプラー











