製品説明
ED75は、国鉄の標準形交流電気機関車として昭和38年(1963)に登場し、D形ながらF形直流電気機関車に匹敵する牽引力を 有する貨客両用機関車です。 700番台は奥羽本線の秋田〜青森間の電化に伴って昭和46年(1971)から91両が製造されました。 日本海海岸線を走行することから、耐塩害・耐寒・耐雪を考慮して特高機器を車内に収めたことや、 着雪が少ない下枠交差式のパンタグラフなど、すっきりとした屋根上が大きな特徴です。 国鉄時代末期には一部の車両がジョイフルトレイン「オリエントサルーン」牽引用として特別塗装が施され、 同列車をはじめとする各ジョイフルトレインや、「あけぼの」などのブルートレイン、「オリエントエクスプレス’88」などの 先頭に立って活躍しました。
製品情報
ナンバー:711 ナックルカプラーに交換済です











