製品説明
室内灯と付属パーツを取りつけ済みとした製品をご用意いたしました!
昭和63年(1988)、本州と北海道を結ぶ青函トンネルの開通に合わせ、上野〜札幌間を結ぶ寝台特急「北斗星」が登場しました。
個室寝台や食堂車、ロビーカーなどを連結し、従来の寝台特急とは一線を画す充実したサービスで人気を博し、最盛期には3往復が
運転されました。
運転開始後の輸送力増強に伴い、電源車不足を補うためマニ50を改造したマニ24 500番台が登場しました。マニ24 500番台は、
24系客車と屋根形状をそろえるために設けられた飾り屋根が外観上の特徴です。「北斗星」のほか、JR東日本が運用を担当する
「出雲」に充当された実績もあり、1両のみの存在ながら北海道から山陰まで幅広い地域で活躍しました。
また、寒冷地での使用に対応して引戸式の乗降扉へ改造されたオハネ25やオハネフ25 200番台も、「北斗星」や「エルム」などで
活躍。
その後、「北斗星」は運転本数の削減や使用車両の変化を経ながら運転を継続。定期運行末期には、ロビーカーや個室B寝台などを
中心とした1〜6号車にJR北海道所属車、食堂車「グランシャリオ」や個室A寝台などを中心とした7〜11号車と電源車にJR東日本所
属車を連結した、両社の車両で構成される編成が特徴となりました。
製品情報
・編成はマニ+スシ+オロハネ+オハネフ。
1-571 (HO)寝台特急「北斗星」 マニ24 500番台
1-573 (HO)寝台特急「北斗星」 オハネフ25 200番台
3-537 (HO)24系寝台特急「北斗星」オロハネ24・スシ24 2両セット を使用しています。
・緩急車(マニ24、オハネフ25)を両端に配置しているため、どちらともテールランプ側は機関車と連結可能。
・白色室内灯を搭載済
・車両に付属の各付属品は取付済。











