製品説明
EF58 60号機は昭和28年(1953)7月、僚機61号機とともに発注段階からお召列車専用機関車としての指定を受けて誕生した機関車です。
車体は「ため色」と呼ばれる深紅色に塗装され、ステンレス製の飾り帯、無塗装・磨き出しの下回りとされ、美しい外観を誇っていました。
お召列車牽引は本務61号機、予備60号機と役割が別れ、60号機は後にお召指定も解除されて一般機となり数々の改造を受けましたが、
独自の塗色と装飾を維持し続けて浜松機関区のエースとして活躍を続けました。
昭和54年(1979)愛知植樹祭に運転されたお召列車で予備機を務めたのが60号機の最後の花道となり、4年後の昭和58年(1983)に
多くのファンに惜しまれながら引退しました。
製品情報
●本製品はs−のルドカプラー仕様です
・お召列車専用機関車として登場した60号機を
晩年の昭和54年(1979)愛知植樹祭予備機運転時の形態(小窓Hゴム、ヨロイド式エアーフィルター等)で製品化
・専用車体を採用し、60号機ならではの装飾を再現
・深みのある車体色をリアルに再現
・車体一体表現(ステンレス製飾り帯、ナンバープレート、メーカーズプレート)
・28-129 金属製ニギリ棒を取り付け済
・ヘッドライトの鉢巻き状の縁取りを再現
・お召列車1号編成を牽引時に使用する日章旗は着脱可能。取り付けてお召列車運転をお楽しみいただけます。
・アーノルドカプラー(銀)標準装備。交換用にナックルカプラー(銀)が付属
・運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー)
・PS14パンタグラフ(シルバー成形部品)を採用
・車体表記を的確に再現
・フライホイール搭載GM-5モーターの動力ユニットを採用
・ヘッドライト点灯(電球色LED採用)











