製品説明
オーストリア国鉄4010形電車は1965年に登場し、1970年代後半まで国際列車「トランザルピン」としてオーストリアのウィーンとスイスのバーゼル、チューリヒを結んでいました。
動力車を先頭に、食堂車、1等・2等座席車、1等・2等コンパートメントからなる6両編成です。動力車と反対側の先頭車は、運転台付の制御客車で、プッシュプルの形態を取った、いわゆるペンデルツークとなる編成です。
トランザルピンの運用から外れた後も、赤を基調とした塗装に変更し、オーストリア国内の優等列車などに使用されました。実車が引退した今現在でも、オーストリアを代表する車両として、世界中で人気を博しています。












