D51 498 高崎運転所 形式入ナンバー

D51 498 高崎運転所 形式入ナンバー

品番
KKB00361
型式
Nゲージ
販売価格
¥22,000 (税込)
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製品説明

「SLぐんまみなかみ」号などで現在も活躍中のD51 498は1988年にオリエントエクスプレスの牽引のために動態保存機として復活し、
以降はJR東日本の様々なイベント列車の牽引を担っている現役の蒸気機関車です。
復活に際し戦前形の形式入りの大形ナンバープレートにスノープロウ非装備、目立たないように配置されたテンダーの重油タンクなど、
原形のD51に近い外観へと整備されており、「八王子駅開業100周年号」「SL銀河ドリーム号」などで活躍しました。

製品情報

・平成元年〜7年(1989〜1995)に見られた、原形に近い形態で活躍していた頃のD51 498を製品化
・車体各所の形式入ナンバープレートを再現
・ボイラー・ドーム前の手すり付きランボード、大形化された発電機、目立たないように装備された重油タンク等の外観を再現
・側面ナンバープレート下の製造銘板を再現。区名札「高運」印刷済
・付属品:交換用ナックルカプラー(テンダー用)×1

D51 498は昭和15年(1940)11月24日に鉄道省鷹取工場にて製造ナンバーNo.26として落成。
岡山区を皮切りに新津区等で活躍。昭和47年(1972)10月8日に八高線で鉄道100年記念列車を牽引の後に引退、
後閑駅前に長らく保存されていましたが、オリエントエクスプレス牽引のために車籍復帰。昭和63年(1988)12月23日、
上野−大宮間をEF58 61と共に牽引しました。

動態復元にあたってはD51の原形に近い姿をコンセプトに復元され、重油タンク等は目立たないように装備、
ナンバープレートは戦前形の形式入りのナンバープレートが取り付けられました。
再整備ののちに平成元年(1989)より本格的にJR東日本管内で出張運転を開始し、釜石線では「SL銀河ドリーム号」等
でも活躍。形式入りのナンバープレートは平成7年(1995)12月に通常のものに付け替えられるまで使用されました。
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