製品説明
特急「サンダーバード」で運用される車両のうち、683系4000番台は2009〜2011年に製造された9両固定編成のグループです。
681系・683系0番台とは異なり、両先頭車とも前面貫通扉(クロ683は準備工事)を持つ前頭部やシングルアームパンタグラフを
装備した外観が特徴です。
また、安全性の向上のためオフセット衝突対策構造が採用されており、妻面にその違いを見ることができます。
平成27年(2015)にリニューアル工事が行われ、従来のグレーを基調としたデザインから、黒とブルーを基調としたデザインに
改められました。
683系4000番台の登場時は金沢車両区に所属しており、大阪〜金沢間を結ぶサンダーバードとして活躍していましたが、
北陸新幹線開業に伴い、運転区間を大阪〜敦賀に短縮、所属基地を吹田総合車両所京都支所に改め、アーバンネットワークの
特急として活躍しています。
リニューアル車の外観は金沢車両区時代と同様のため、金沢周辺の関連車両とも併せてお楽しみいただけます。
製品情報
・吹田総合車両所京都支所所属のB35編成を製品化
・窓回りの黒帯や、前面・側面の青帯、連結面にまたがるシンボルマークを再現
・交直流電車ならではのメカニカルなパンタグラフまわりは、碍子を別パーツ(白色)で再現
・0/2000番台とは一部異なる床下機器形状を再現
・避雷器は近年JR西日本の車両で見られる新しいタイプを採用
・開扉状態の前面貫通扉パーツ付属
・妻面はオフセット衝突対策構造の外観を再現
・スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
・1号車(クロ683-4500)先頭部は連結器カバー表現のダミーカプラーを装備。
近年JR西日本の車両で見られるJRマーク付の電連カバーを再現
・9号車(クモハ683-5500)先頭部、各車中間連結部はボディマウント密連カプラー(フックなし)標準装備
・ヘッドライト/テールライト点灯。クモハ683は消灯スイッチ付
・行先表示シール付属。北陸新幹線敦賀開業前の行先も収録、お好みの年代を再現可能
・DCCフレンドリー

















