製品説明
昭和63年(1988)に本州と北海道を結ぶ青函トンネルの開通に合わせ、上野-札幌間に寝台特急「北斗星」の運行が開始されました。
豪華寝台特急の走りとしてデラックス指向のサービスが行なわれて好評を博しましたが、平成20年(2008)に1往復へと減便されて
しまいました。
現行の編成はJR北海道とJR東日本に所属する車両の混結編成で、ロビーや個室B寝台などの1〜6号車がJR北海道車、
食堂車(グランシャリオ)と個室A寝台を中心とした7〜11号車・電源車がJR東日本車で構成され、数少ない夜行寝台特急の座を
守ってきましたが、北海道新幹線の開業準備の関係で、平成27年(2015)3月で定期運行を終え臨時化され、8月まで運行されました。
製品情報
このセットは24系寝台特急「北斗星」 〈デラックス編成〉 6両基本セット(10-831)の増結セットです。
中間車両のみ収録されており、本製品と機関車は連結できません。
6両増結セット内容:オハネ25-563+オハネ25-566+オハネ25-552、オロネ25-505、
オロハネ24-553+オハネフ25-215
・JR北海道所属車両とJR東日本所属車両で混成された平成22年(2010)頃の編成を製品化
・個室寝台特有の窓配置や、種車の違いによる手スリ位置の違い、車体側面のエンブレムや様々な
金帯パターンなどをリアルに再現
・中間連結部はいずれもボディマウント式密自連カプラー装備
・セットケースは基本増結ともに客車6両+機関車1両を収納可能




















