製品説明
DE10は、昭和41年(1966)に登場した国鉄のディーゼル機関車です。
入換や支線での旅客・貨物用として708両が製造され、全国各地で活躍しました。
運転席が一方に寄ったセミセンターキャブの凸形車体や変則的な5軸動輪など、特徴的なスタイルで親しまれています。
JR移行後の現在も、全国各地で入換から客車列車〜貨物列車の牽引機として活躍を続けています。
貨車・客車の入れ換えや非電化ローカル線などで活躍するDE10 暖地形を再生産いたします。
汎用的なディーゼル機関車で、貨車・客車問わず様々な車両を繋いでお楽しみいただける製品です。
DE10は、A・A・A‐Bの軸配置やセミセンターキャブの車体といった、ユニークな特徴があります。
製品情報
・前後非対称・セミセンターキャブの変化に富んだ車体形状や独特の台車構成などを的確に再現
・ホイッスルカバー無、スノープロウ無、前面ガラスにワイパーを装備した暖地形の特徴を再現
・前面の白い手スリとジャンパ栓収めやSGホース掛けのオレンジ色を的確に色分けして再現
・ラジエーターグリルや冷却ファンなどを細密にディテールを再現
・GM-3モーターを搭載。パワフルでスムースな走行性能を実現
・選択式ナンバープレート:「1188」「1192」「1574」「1581」付属
・輪芯表現と黒色仕上による重厚な車輪表現
・ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
・アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属
製品はSG(蒸気発生装置)搭載の1188^1209号機がプロトタイプで、耐寒形との仕様の違い(運転席窓や乗務員ステップの形態、スノープロウの有無など)を的確に再現しています。
選択式ナンバープレート:1188、1192、1574、1581号機
使用するアイテムは、「7011-1C3 DE10 耐寒形 カプラーセット」
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